社員インタビュー02 イイ人に囲まれた職場で、 誠実に仕事と 人に向き合いたい。

施工管理
(グループ長)
2014年入社
程田 茂樹

職人経験を活かして、新たなキャリアをこの会社で――

以前は空調や給排水設備の職人だったのですが、とある現場を管理する元請がアクサスだったことがあり、その時現場に立っていた酒井社長と知り合いました。そこから縁がはじまり、誘いを受ける中で、「職人経験を活かして、施工管理となって新しいキャリアを築こう」と決意。当時から、現場に丸投げではなく「社員がしっかり汗をかいている会社だな」という印象がありましたし、シビアに結果を追求するストイックさにも好印象を持っていました。

トライ&エラーを重ね、職人の気持ちに寄り添う日々。

新たに学ぶ業務も多かったですし、特にCADを触るのは初めて。みようみまねで取り組みながら、疑問が出るたびに上司や先輩に聞いて解決、というサイクルをしばらく繰り返していましたね。そんな試行錯誤の一方、現場の“温度感”というか「職人の気持ちに寄り添う」部分では確実に経験を活かせました。工期の長い現場もありますから、いかに信用してもらうか、という点には特に気を配っています。やはり努力の継続と人当たりが大事だな、と日々実感しています。

口下手でも心配無用、取引先との強固なつながり。

このように話すと、対人スキルに自信がない…と二の足を踏む方もいると思うんです。職人さんの中には口下手な方もいますからね。でも、そんな方には「うちなら、高いハードルを設定することはないよ」と言ってあげたいです。協力業者や職人さんとの関係性は既に築かれていますし、リピートが多くゼネコンとの付き合いも長期に及んでいます。過去には、親睦を深める旅行なんかにも行っていましたし、人間関係で過度な不安を抱く必要はありません。

「愛」がある会社で、長くキャリアを歩んでいきたい。

もちろん社内においても人間関係の心配は不要。社長を筆頭に皆、面倒見がすごく良くて、いいところはトコトン褒め、ダメなところは愛ある指摘をしてくれます。また、現場のちょっとした要望や意見もないがしろにされないので、自然と発言をしやすくなっているんです。ここなら長く働けるな、という想いは日々強まっています。将来は、キャリアを重ねてスキルを磨き、社長のように“いいクルマ”に乗れるようになりたいですね(笑)

⽇のスケジュール

8:00

出社

現場へ直行して、工事開始時の朝礼に参加。職人と元気に挨拶をしてコミュニケーション。

9:00

進捗確認

工事の進捗を一つひとつ確認し、現場の進捗状況がわかるように写真撮影。

12:00

昼食

現場の職人、顔を出してくれたゼネコンの担当者様と一緒にお昼休憩。

14:00

打ち合わせ

ゼネコン担当者との打合せをしたら、忘れないうちにPCを開いてメモと事務処理。

17:00

帰社

夕方オフィスに戻ったら、翌日以降の段取りを確認して様々な手配業務をおこないます。